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年齢と免疫力の関係

 

免疫力に関しての話をすると、この力をアップするためには、年齢が大いに関係があるのではないかと考えられています。

 

これに関しては、賛否両論意見があるのですが、実際の所、年齢に関しては免疫力に何かしらの影響を及ぼしているのでしょうか。

 

これに関しては、20歳を超えたあたりから、低下してくると考えられています。

 

どんなに元気な人であっても、これぐらいの年齢になると、実は免疫力そのものが落ちてきているのです。

 

その落ちる度合いなのですが、これは人によって個人差はあるものの、あえて言えば徐々に落ちてくるようなイメージです。これは、体内に存在する免疫細胞の質が、加齢に伴って徐々に下がってくるからなのです。

 

これは誰にとっても仕方のないことなのですが、だからこそ免疫力アップのためにはどういう対策をすれば良いかについて、個人単位で考えていく必要があるのです。

 

では、20歳以上になったら、自然な免疫力アップに関してはどうしようもないのでしょうか。

 

この点に関しては、そこまで極端に悲観することはありません。というのも、私たちの体内においては、TH1細胞やNK細胞と呼ばれている免疫細胞がきちんと働いているからです。

 

これらの細胞のおかげで、元気な状態をキープできるのです。

 

もちろん、元気な状態をキープできていても、それに慢心してしまい、何も対策をすることをなくあぐらをかくようなことが続けば、状態が悪化していくことも、肝に銘じておきたいものです。

 

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